10月3日(土)、4日(日)の2日間、RED HILL 1967で、「防災フェスタ2026~地域をつなぐ安全の輪~」を開催しました。ご家族連れなど多くの皆さまにご来場いただき、さまざまな展示や催しを通して、地震や津波、洪水などの自然災害に備える大切さを身近に感じていただきました。
両日合わせて24の展示・体験ブースが並び、消防ホースを使った放水体験や起震車による地震体験、救命体験など、普段なかなか経験できないプログラムを実施。会場の一角にはパトカーや救急車、自衛隊や消防の特殊車両などが展示され、実際に運転席へ乗り込んで記念撮影する子どもたちの姿でにぎわいました。
昨年好評だったお餅・お菓子まきをはじめ、スタンプラリーや段ボール遊具など子どもたちが夢中になれる催しも盛りだくさん。中でも、ひときわ大きな盛り上がりを見せたのが、今年初めて行われたよさこい踊りのステージ。当社の杭圧入引抜機「サイレントパイラー™」を背景に、色鮮やかな衣装をまとった踊り子たちが躍動感あふれる演舞を披露し、観客を魅了しました。
飲食エリアには2日間で延べ19店舗が出店。ローストビーフ丼やハンバーガー、ジビエ料理などの食事メニューに加え、ジェラートや焼き菓子、ドリンクなど、多彩なグルメが提供されました。また、当社ブースでは、「サイレントパイラー™」の操作体験やデジタル塗り絵を通じて、当社の技術や事業をより身近に感じていただきました。
開催にあたり、ご後援いただいた高知県様、香南市様をはじめ、ご協力いただいた26の企業・団体の皆さま、出店者の皆さまに心より感謝申し上げます。
2024年に始まった本イベントは、開催を重ねる中で、住民と行政、防災関係団体・企業をつなぎ、地域が一体となって防災意識を高める場として着実に広がりを見せています。南海トラフ巨大地震をはじめ、さまざまな自然災害への備えが求められる中、当社グループは今後もこうしたイベントを通じて一人ひとりが災害への備えを考え、日頃の行動につなげる機会を提供していきます。あわせて、圧入技術を生かした事前防災や災害復旧、国土強靱化に関する技術提案を一層推進し、安心・安全な地域社会の実現に取り組んでいきます。













































